包茎には「仮性包茎」、「カントン包茎」、「真性包茎」の3種類がありますが、その中でも「真性包茎」が一番やっかいです。
真性包茎は、包皮口が非常に狭いため、通常の状態でも手でむくことすら困難です。
包茎は病気ではありませんが、だからと言って良いことは何一つもありません。
むしろ、以下のようにいろんなデメリットがあり、特に真性包茎は深刻です。
■亀頭の発育が遅れ先細りペニスになり易い。
■余った皮がペニスの性感を弱めてしまう。更に性感の低下で、インポになり易い。
■亀頭が敏感なため、早漏になり易い。
■亀頭が露出しないので、内側にカスが溜まり、悪臭を発する。
■通気性が悪いため、ばい菌が繁殖しやすく、性病に感染し易い。
■セックスの際、亀頭が充分に機能を発揮しにくい。
■包茎コンプレックスから女性に対して消極的になり易い。
仮性包茎であれば、専用器具等で一人でこっそりたやすく治療すこともできなくないでしょう。しかし、真性包茎になるとそうはたやすくありません。
ペニスの成長を阻害したり、性行為にもいろいろ悪影響を及ぼしてしまうため、本人にしたら大変深刻な問題であることはよく分かります。なので、なおさら手術による早期治療をお奨めします。
まずは、ほんのちょっとの勇気を持って行動を起こせば、今までの悩みが嘘のようだったってことになります。
Copyright 真性包茎の治療は手術がお奨め 2008